資生堂の子会社で、スキンケアブランド 「ザ・ギンザ」 を扱う株式会社ザ・ギンザ。
その旗艦店ザ・ギンザ コスメティックス銀座の地下にあるアートスペース。
それが、THE GINZA SPACEです。
現在、そんなTHE GINZA SPACEでは、
“幻想の銀河 山本基 × 土屋仁応” という展覧会が開催中。
4月3日から開幕するも、コロナの影響で、2日後からは休館。
本来なら5月24日までの会期でしたが、
会期を8月2日まで延長し、6月2日より再スタートしました!
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入場の際には、検温の必要がありますので、
熱が37.5度以上ありそうな日は、訪問をお控えくださいませ。
さてさて、こちらの展覧会は、
前回開催された “しきのいろ 志村ふくみ・洋子×須田悦弘” に引き続き、
国内外で活躍する人気現代アーティスト2人によるコラボ展。
染織家の志村ふくみさん洋子さん親子と、
彫刻家の須田悦弘さんの組み合わせも、かなり意外で新鮮でしたが。
今回は、それをさらに上回る意外で新鮮な組み合わせ!
一人は、天然の塩を用いて迷路を彷彿とさせるような、
あるいは、波のような紋様を床一面に描くインスタレーション作家・山本基さん。
そして、もう一人は、可愛さと神聖さ、
その両方の魅力を併せ持つ生き物を制作する彫刻家・土屋仁応さん。
正直なところ、タイプが違う2人なので、
作品同士がマッチするのか、今ひとつ想像が付かなかったのですが・・・・・
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全くの杞憂に終わりました。
お互いがちゃんとそれぞれの個性を発揮しつつ、
その上で、この2人の組み合わせでしか生まれない世界観も確立しつつ。
例えがやや古いかもしれませんが、
井上陽水さんと玉置浩二さんの 『夏の終りのハーモニー』 を彷彿とさせるものがありました。
ここでしか見られない競演。
銀座に立ち寄られる際は、是非足をお運びくださいませ。
![星]()
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なお、会場内に、ちょっとした台が設置されていました。
そこに登り、見下ろしてみると、こんな光景が目に飛び込んできます。
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まるで砂漠の中を、鹿の群れが歩を進めているかのよう。
身体は小さいですが、意思を持って力強く進んでいるように思えます。
さらに、よくよく観てみると、床が鏡張りになっていることに気が付きました。
で、天井を見上げれば、そこにも鏡が!
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つまり。
合わせ鏡の要領で、無限の塩の紋様が生み出されていたのです。
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まさに、銀河!
なるほど。タイトルの “幻想の銀河” とは、そういう意味だったのですね。
ちなみに。
鹿の群れとは少し離れたところに、
シシ神様みたいな鹿がいらっしゃいました。
きっと彼がボスなのでしょう。
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どこか人を寄せ付けないような威厳あるオーラを放っていました。
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でも、目元は千秋似。
1位を目指して、ランキングに挑戦中。
下のボタンをポチッと押して頂けると嬉しいです!
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それが、THE GINZA SPACEです。
現在、そんなTHE GINZA SPACEでは、
“幻想の銀河 山本基 × 土屋仁応” という展覧会が開催中。
4月3日から開幕するも、コロナの影響で、2日後からは休館。
本来なら5月24日までの会期でしたが、
会期を8月2日まで延長し、6月2日より再スタートしました!

入場の際には、検温の必要がありますので、
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前回開催された “しきのいろ 志村ふくみ・洋子×須田悦弘” に引き続き、
国内外で活躍する人気現代アーティスト2人によるコラボ展。
染織家の志村ふくみさん洋子さん親子と、
彫刻家の須田悦弘さんの組み合わせも、かなり意外で新鮮でしたが。
今回は、それをさらに上回る意外で新鮮な組み合わせ!
一人は、天然の塩を用いて迷路を彷彿とさせるような、
あるいは、波のような紋様を床一面に描くインスタレーション作家・山本基さん。
そして、もう一人は、可愛さと神聖さ、
その両方の魅力を併せ持つ生き物を制作する彫刻家・土屋仁応さん。
正直なところ、タイプが違う2人なので、
作品同士がマッチするのか、今ひとつ想像が付かなかったのですが・・・・・



全くの杞憂に終わりました。
お互いがちゃんとそれぞれの個性を発揮しつつ、
その上で、この2人の組み合わせでしか生まれない世界観も確立しつつ。
例えがやや古いかもしれませんが、
井上陽水さんと玉置浩二さんの 『夏の終りのハーモニー』 を彷彿とさせるものがありました。
ここでしか見られない競演。
銀座に立ち寄られる際は、是非足をお運びくださいませ。


なお、会場内に、ちょっとした台が設置されていました。
そこに登り、見下ろしてみると、こんな光景が目に飛び込んできます。

まるで砂漠の中を、鹿の群れが歩を進めているかのよう。
身体は小さいですが、意思を持って力強く進んでいるように思えます。
さらに、よくよく観てみると、床が鏡張りになっていることに気が付きました。
で、天井を見上げれば、そこにも鏡が!

つまり。
合わせ鏡の要領で、無限の塩の紋様が生み出されていたのです。

まさに、銀河!
なるほど。タイトルの “幻想の銀河” とは、そういう意味だったのですね。
ちなみに。
鹿の群れとは少し離れたところに、
シシ神様みたいな鹿がいらっしゃいました。
きっと彼がボスなのでしょう。

どこか人を寄せ付けないような威厳あるオーラを放っていました。

でも、目元は千秋似。
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