2月1日。
かねてより、「そのうち発売されます」 と、
たびたび匂わせてきた3冊目となる書籍が、いよいよ発売されます!
その名も、『東京のレトロ美術館』。
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「レトロ」 というキーワードで、
僕が独断と偏見で選んだ都内の美術館33館の見どころをガイドする本です。
この本の依頼があったのは、2017年の秋のこと。
特に建築ジャンルに強いエクスナレッジの編集者さんより、
レトロな美術館の魅力をアートと建築の観点からガイドする本を執筆してほしいと依頼がありました。
・・・・・レトロな美術館って、何??
と、その時点ではあまりピンと来ませんでしたが、
いつもお世話になっている美術館のお役に立てそうなのでお引き受けすることにしました。
さて、その最初の打ち合わせの席でのこと。
「自分的には、あの美術館も、レトロという切り口で紹介したい!」
「普通の人が見過ごしているようなマニアックな見どころも紹介したい!」
など、いろいろとアイディアを出すその流れで、
これまで出版した2冊の反省 (?) を踏まえて、一つの希望を伝えました。
“この本は僕は映らなくていいですよね?”
そう。すっかり白タキシードのイメージが付いてしまった1冊目も、
「国宝ハンター」 と書かれたタスキを掛けて、さまざまなポーズを取らされた2冊目も、
どちらも全編にわたって、僕が登場しているのです。
あくまで、僕はアートを広めるアートテラー。
僕自身を広めようという気は、これっぽっちもありません。
そんなことを伝えたつもりでいたのですが、
後日、編集者さんより、こんなメールが届きました。
「カメラマンは青山裕企さんが受けてくださることになりました!」
・・・・・・・・・えっ?
青山裕企さんって、あの 『ソラリーマン』 シリーズの?
青山裕企さんって、あの 『スクールガール・コンプレックス』 シリーズの??
確実に、僕が登場することになるがな!!
とはいえ、あの青山さんが撮影してくださるなんて、おそらく一生に一度の機会でしょう。
そこはもう気持ちを切り替えて、3冊目も被写体になることを受け入れました。
かくして、都内の美術館を巡りながら、
その見どころポイントをプレゼンしつつ、
時々、青山さんの指示するポーズを取る、そんな謎の日々がスタート。
座ったり、壁にもたれたり、展示ケースを覗き込んだり、はたまたジュースを飲んだり。
ありとあらゆるパターンのポーズを取りました。
あるロケの最中に、ボソッと青山さんの口から、
「これって完全にとに~さんの写真集だよね」 と飛び出した時には、さすがにゾッとしました。
いやいやいや、写真集でなく、これは美術館のガイド本なのです。
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ちなみに、もっとも多く取ったポーズは、もちろんジャンプ。
『ソラリーマン』 シリーズ並みに、各館でジャンプすることとなりました。
さまざまな飛び方にチャレンジしましたので、
その飛びっぷりも本の見どころの一つと言えましょう (←?)。
さてさて、全員のスケジュールがなかなか合わなかったこともあり、
2018年春に始まった撮影がオールアップしたのは、その年の12月中旬のことでした。
それからレイアウトが組まれ、2019年春頃から執筆作業がスタート。
他の原稿や仕事の合間を縫いつつ、
「レトロ」 という縛りの中で、ネタが被らないように書くのは、至難の業。。。
すべてを書き終えた頃には、すっかり2019年の末となっていました。
そこから急ピッチで作業が進められ、
このたび2月1日に無事に出版されることとなったのです。
何よりもホッとしたのは・・・・・
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本の中で紹介している東京国立近代美術館工芸館の閉館に間に合ったこと!
閉館日は、3月8日。
ギリギリ紹介することが出来ました。
著者である僕が言うことでは無いのでしょうが、
これまでの美術館ガイド本とは一線を画す素敵な本が誕生したなァと自負しています。
朝早いロケや執筆中に、何度も心が折れそうになりましたが、
完成した本を手にした瞬間に、その苦労が一気に吹っ飛びました。
自信をもって、僕の現時点での集大成と言える一冊です。
これもひとえに、青山さん、編集者さん、デザイナーさん、
そして、この本で紹介した33館の東京のレトロ美術館のおかげ。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
さらに、この本を手に取ってくださる皆さまにも、
この場を借りて、一足先に厚く御礼申し上げたいと思います。
予約はこちらから↓
お買い上げ頂き、誠にありがとうございます!
1位を目指して、ランキングに挑戦中。
下のボタンをポチッと押して頂けると嬉しいです!
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僕が独断と偏見で選んだ都内の美術館33館の見どころをガイドする本です。
この本の依頼があったのは、2017年の秋のこと。
特に建築ジャンルに強いエクスナレッジの編集者さんより、
レトロな美術館の魅力をアートと建築の観点からガイドする本を執筆してほしいと依頼がありました。
・・・・・レトロな美術館って、何??
と、その時点ではあまりピンと来ませんでしたが、
いつもお世話になっている美術館のお役に立てそうなのでお引き受けすることにしました。
さて、その最初の打ち合わせの席でのこと。
「自分的には、あの美術館も、レトロという切り口で紹介したい!」
「普通の人が見過ごしているようなマニアックな見どころも紹介したい!」
など、いろいろとアイディアを出すその流れで、
これまで出版した2冊の反省 (?) を踏まえて、一つの希望を伝えました。
“この本は僕は映らなくていいですよね?”
そう。すっかり白タキシードのイメージが付いてしまった1冊目も、
「国宝ハンター」 と書かれたタスキを掛けて、さまざまなポーズを取らされた2冊目も、
どちらも全編にわたって、僕が登場しているのです。
あくまで、僕はアートを広めるアートテラー。
僕自身を広めようという気は、これっぽっちもありません。
そんなことを伝えたつもりでいたのですが、
後日、編集者さんより、こんなメールが届きました。
「カメラマンは青山裕企さんが受けてくださることになりました!」
・・・・・・・・・えっ?
青山裕企さんって、あの 『ソラリーマン』 シリーズの?
青山裕企さんって、あの 『スクールガール・コンプレックス』 シリーズの??
確実に、僕が登場することになるがな!!
とはいえ、あの青山さんが撮影してくださるなんて、おそらく一生に一度の機会でしょう。
そこはもう気持ちを切り替えて、3冊目も被写体になることを受け入れました。
かくして、都内の美術館を巡りながら、
その見どころポイントをプレゼンしつつ、
時々、青山さんの指示するポーズを取る、そんな謎の日々がスタート。
座ったり、壁にもたれたり、展示ケースを覗き込んだり、はたまたジュースを飲んだり。
ありとあらゆるパターンのポーズを取りました。
あるロケの最中に、ボソッと青山さんの口から、
「これって完全にとに~さんの写真集だよね」 と飛び出した時には、さすがにゾッとしました。
いやいやいや、写真集でなく、これは美術館のガイド本なのです。
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『ソラリーマン』 シリーズ並みに、各館でジャンプすることとなりました。
さまざまな飛び方にチャレンジしましたので、
その飛びっぷりも本の見どころの一つと言えましょう (←?)。
さてさて、全員のスケジュールがなかなか合わなかったこともあり、
2018年春に始まった撮影がオールアップしたのは、その年の12月中旬のことでした。
それからレイアウトが組まれ、2019年春頃から執筆作業がスタート。
他の原稿や仕事の合間を縫いつつ、
「レトロ」 という縛りの中で、ネタが被らないように書くのは、至難の業。。。
すべてを書き終えた頃には、すっかり2019年の末となっていました。
そこから急ピッチで作業が進められ、
このたび2月1日に無事に出版されることとなったのです。
何よりもホッとしたのは・・・・・
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本の中で紹介している東京国立近代美術館工芸館の閉館に間に合ったこと!
閉館日は、3月8日。
ギリギリ紹介することが出来ました。
著者である僕が言うことでは無いのでしょうが、
これまでの美術館ガイド本とは一線を画す素敵な本が誕生したなァと自負しています。
朝早いロケや執筆中に、何度も心が折れそうになりましたが、
完成した本を手にした瞬間に、その苦労が一気に吹っ飛びました。
自信をもって、僕の現時点での集大成と言える一冊です。
これもひとえに、青山さん、編集者さん、デザイナーさん、
そして、この本で紹介した33館の東京のレトロ美術館のおかげ。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
さらに、この本を手に取ってくださる皆さまにも、
この場を借りて、一足先に厚く御礼申し上げたいと思います。
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