早いもので、今年も残すところあと1か月。
平成最後の年が、終わろうとしています。
あぁ。昭和は遠くなりにけり。
そこで今回は、昭和を懐かしむべく (?)、
青梅市にある昭和レトロ商品博物館にやってきました。
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こちらは、昭和レトロブームに先駆け、平成11年に開館したミュージアムで、
昭和30~40年代のお菓子や煙草、薬などの商品パッケージが多数コレクションされています。
ちなみに、入り口脇には、『昭和は遠くなりにけり』 の文字が。
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・・・・・だいぶ薄くなりにけり。
さてさて、館内に一歩足を踏み入れると、
そこには、まさしく昭和レトロな空間が広がっていました。
一瞬にして、タイムスリップしたかのような感覚を味わえます。
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「文房具」 や 「ロングセラー商品」 など、
ある程度はカテゴライズされていますが、ディスプレイは基本的にゴチャゴチャ。
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とは言え、そのゴチャゴチャ感は、決して嫌な感じではありません。
まるでタイムカプセルをぶちまけたかのような印象で、
むしろ宝探し気分で、ワクワクしながら鑑賞を楽しむことができます。
個人的に、「懐かしい!」 と思わず声をあげてしまったのは・・・
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マニカラーペンシルとかきかた鉛筆。
モノを目にするのも久しぶりなら、このフレーズを目にすること自体が久しぶり。
もし、昭和レトロ博物館を訪れなかったら、
一生、マニカラーペンシルとかきかた鉛筆のことは思い出さなかったことでしょう。
![星]()
他にもシッカロールやらアルミのお弁当箱やら、
ノスタルジーを感じずにはいられない懐かしのアイテムは多々ありましたが。
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逆に、「へぇ~!こんな商品があったんだ!」 と驚かされるアイテムも多々ありました。
個人的に一番気になったのは、クイズダービーゲーム。
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2、3人でやっても楽しくなさそうなゲームです。
最低でも、7、8人は必要かと。
だとすると、お正月やお盆に親戚が集まった時に、親戚一同で遊んだのでしょうか。
で、やはり 「〇〇おじさんに3000点!」 「おじいちゃんに全部!」とかコールしたのでしょうか。
世の中には知らないゲームが、まだまだあるのですね。
ちなみに、レトロがテーマのミュージアムではあるのですが、
青梅市は小泉八雲の 『雪おんな』 に縁があるそうで、2階は雪おんなコーナーとなっていました。
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昭和レトロからの雪おんな。
その唐突な展開を、一体誰が予想できようか。
あまりに謎展開すぎて、2階に上がった時に、一瞬フリーズしてしまいました。
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階段の途中に、キョンキョンがいたのも謎です。
そうそう、昭和レトロ商品博物館のある青梅駅の周辺には、
最期の看板絵師・久保板観氏による映画看板があちこちに掲げられていることで有名なのですが。
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今年の台風の影響で、そのほとんどが下ろされてしまったそうです。
その代わりといってはなんですが (?) 、街中には新たに、
イラストレーターの山口マオ氏による 「マオ猫」 の映画看板パロディ作品が設置されていました。
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どの作品も、独自のセンスが光っていました。
個人的にイチオシなのは、『風の谷のナウシカ』 ならぬ 『風邪の姉のニャウシカ』。
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タイトルもじわじわ来ますが。
ダイオウグソクムシみたいな王蟲もじわじわ来ます。
1位を目指して、ランキングに挑戦中。
下のボタンをポチッと押して頂けると嬉しいです!
平成最後の年が、終わろうとしています。
あぁ。昭和は遠くなりにけり。
そこで今回は、昭和を懐かしむべく (?)、
青梅市にある昭和レトロ商品博物館にやってきました。

こちらは、昭和レトロブームに先駆け、平成11年に開館したミュージアムで、
昭和30~40年代のお菓子や煙草、薬などの商品パッケージが多数コレクションされています。
ちなみに、入り口脇には、『昭和は遠くなりにけり』 の文字が。

・・・・・だいぶ薄くなりにけり。
さてさて、館内に一歩足を踏み入れると、
そこには、まさしく昭和レトロな空間が広がっていました。
一瞬にして、タイムスリップしたかのような感覚を味わえます。


「文房具」 や 「ロングセラー商品」 など、
ある程度はカテゴライズされていますが、ディスプレイは基本的にゴチャゴチャ。


とは言え、そのゴチャゴチャ感は、決して嫌な感じではありません。
まるでタイムカプセルをぶちまけたかのような印象で、
むしろ宝探し気分で、ワクワクしながら鑑賞を楽しむことができます。
個人的に、「懐かしい!」 と思わず声をあげてしまったのは・・・


マニカラーペンシルとかきかた鉛筆。
モノを目にするのも久しぶりなら、このフレーズを目にすること自体が久しぶり。
もし、昭和レトロ博物館を訪れなかったら、
一生、マニカラーペンシルとかきかた鉛筆のことは思い出さなかったことでしょう。

他にもシッカロールやらアルミのお弁当箱やら、
ノスタルジーを感じずにはいられない懐かしのアイテムは多々ありましたが。


逆に、「へぇ~!こんな商品があったんだ!」 と驚かされるアイテムも多々ありました。
個人的に一番気になったのは、クイズダービーゲーム。

2、3人でやっても楽しくなさそうなゲームです。
最低でも、7、8人は必要かと。
だとすると、お正月やお盆に親戚が集まった時に、親戚一同で遊んだのでしょうか。
で、やはり 「〇〇おじさんに3000点!」 「おじいちゃんに全部!」とかコールしたのでしょうか。
世の中には知らないゲームが、まだまだあるのですね。
ちなみに、レトロがテーマのミュージアムではあるのですが、
青梅市は小泉八雲の 『雪おんな』 に縁があるそうで、2階は雪おんなコーナーとなっていました。

昭和レトロからの雪おんな。
その唐突な展開を、一体誰が予想できようか。
あまりに謎展開すぎて、2階に上がった時に、一瞬フリーズしてしまいました。

階段の途中に、キョンキョンがいたのも謎です。
そうそう、昭和レトロ商品博物館のある青梅駅の周辺には、
最期の看板絵師・久保板観氏による映画看板があちこちに掲げられていることで有名なのですが。

今年の台風の影響で、そのほとんどが下ろされてしまったそうです。
その代わりといってはなんですが (?) 、街中には新たに、
イラストレーターの山口マオ氏による 「マオ猫」 の映画看板パロディ作品が設置されていました。



どの作品も、独自のセンスが光っていました。
個人的にイチオシなのは、『風の谷のナウシカ』 ならぬ 『風邪の姉のニャウシカ』。

タイトルもじわじわ来ますが。
ダイオウグソクムシみたいな王蟲もじわじわ来ます。
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