芸術家!歌詞穴埋めクイズ 第2弾
本日お届けするのは、以前出題したクイズの第2弾。 『芸術家!歌詞穴埋めクイズ』例えば、ジッタリン・ジンの『プレゼント』という曲。この曲の歌詞の中には、「あなたが私にくれたものシャガールみたいな青い夜」...
View Article生命の交歓 岡本太郎の食
今さらですが、皆さま、今年のGWはいかがお過ごしでしたでしょうか?自分は、川崎市岡本太郎美術館を訪れました。そしたら、岡本太郎がデザインした宇宙人、映画『宇宙人東京に現わる』に登場するパイラ人がいました。 その奥には、母の塔。さらには、こどもの日にちなんで、大量のTARO鯉が吊り下げられていました。さすがはGW。世界観も大渋滞していました(笑)。...
View Article平山郁夫シルクロード美術館
山梨県北杜市。八ヶ岳南麓標高1000mに位置する、平山郁夫シルクロード美術館に行ってきました。 ↑入口のある側は、こんな感じの外観で、そこまで平山郁夫感もシルクロード感も無いですが。建物の反対側は、ちゃんとシルクロード感を感じられるようになっています。...
View Article平山郁夫―仏教伝来と旅の軌跡
今年2024年にめでたく開館20周年を迎える平山郁夫シルクロード美術館。(その詳細は、昨日の記事で→https://ameblo.jp/artony/entry-12851756056.html)それを記念して現在開催されているのが、“平山郁夫―仏教伝来と旅の軌跡”という展覧会です。...
View ArticleComic:9『宮廷画家のうるさい余白』
■宮廷画家のうるさい余白(全1巻) 漫画:久世番子 出版社:白泉社 発売日:2018/5/18(1巻) ページ数:212ページ(1巻) バロック期、スペイン王宮…宮廷画家に登用されようと、王宮を訪れた青年、シルバ・ベラスケス。そこで彼が出会ったのは、自らを描いた肖像画を切り裂く少女、イサベル姫。どんな画家が描いた肖像画も気に入らないという彼女の心中は…?(白泉社HPより)...
View Article洋風画という風―近世絵画に根づいたエキゾチズム―
1990年以降、板橋区立美術館には、洋風画を中心とした珍しい個人コレクション、通称、「歸空庵コレクション」が寄託されています。その数は、実に248件。そんな「歸空庵コレクション」から選りすぐりの73件を紹介するのが、現在開催中の“洋風画という風―近世絵画に根づいたエキゾチズム―”です。...
View Article民藝 MINGEI—美は暮らしのなかにある
現在、世田谷美術館で開催されているのは、“民藝 MINGEI—美は暮らしのなかにある”という展覧会。思想家の柳宗悦や河井寬次郎、濱田庄司らによって、約100年前に提唱された「民藝」をテーマにした展覧会です。 (注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。) 展覧会は全3章で構成されています。まず第1章は、「1941生活展」。...
View Article三島喜美代―未来への記憶
芸術家としてのキャリアは、実に70年。特に2020年以降に、受賞や展覧会が相次ぎ、91歳を迎えた今がもっとも油が乗っていると言っても過言ではない、THE SECOND・・・いや、THE THIRDな現代美術家・三島喜美代さん。その東京では初となる大規模な個展、“三島喜美代―未来への記憶”が、練馬区立美術館で開催されています。...
View Articleシアスター・ゲイツ展:アフロ民藝
現在、森美術館で開催されているのは、“シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝”という展覧会。 アート界での影響力をランキングで表す「Power...
View Article創刊50周年記念 花とゆめ展
この5月にちょうど創刊50周年を迎えた少女まんが雑誌『花とゆめ』。それを記念して、現在、六本木ヒルズの東京シティビューでは、“創刊50周年記念 花とゆめ展”という展覧会が開催されています。...
View Article犬派?猫派?
現在、山種美術館で開催されているのは、“犬派?猫派?”という特別展。誰しも人生で一度は聞かれたことがあるであろう、この究極の2択を冠した特別展に、猫派の自分が行ってきました。 (注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)...
View Article塔の上で立ったまま生活をし続けたという奇跡。
美術の世界には、奇跡を起こしたヒーローが数多く存在する。もしも、そんな彼らにヒーローインタビューを行ったなら・・・? インタビュアー(以下:イ)「放送席、放送席。 こちらには、過激な修行スタイルを発明し、一部のファンの間で、 カリスマ的人気を誇ったシメオンさんにお越し頂きました・・・ってあれ? どこにもいらっしゃいませんね??」...
View Article大哺乳類展3-わけてつなげて大行進
「陸のなかまたち/海のなかまたち」をテーマに2期に分けて開催された2010年。「みんなの生き残り作戦」をテーマに開催された2019年。それに続き、5年ぶり3回目となる“大哺乳類展”が、今年2024年も、国立科学博物館で開催されています。その名も、“大哺乳類展3-わけてつなげて大行進”です。...
View Article梅津庸一|エキシビション メーカー
現在、ワタリウム美術館で開催されているのは、“梅津庸一|エキシビション メーカー”という展覧会です。展覧会タイトルにある“エキシビション...
View Article長谷川町子のデザイン
日本で初めての女性漫画家にして、漫画家で唯一、国民栄誉賞を受賞した長谷川町子。その生誕100年を記念して開館した長谷川町子記念館では現在、彼女のイラストレーター、デザイナーの側面にスポットを当てた展覧会が開催されています。その名も、“長谷川町子のデザイン”です。 (注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。 ©長谷川町子美術館)...
View ArticleTRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション
現在、東京国立近代美術館で開催されているのは、“TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション”という展覧会です。 (注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)...
View Article三の丸尚蔵館の名品
昨年11月3日にリニューアルオープンを果たした皇居三の丸尚蔵館。皇室に代々伝えられてきた美術工芸品や、皇室に献上された美術工芸品を収蔵するミュージアムです。そのリニューアルオープンの開館を記念して、4期に分け、“皇室のみやび”という展覧会が開催されてきました。...
View Articleカルダー:そよぐ、感じる、日本
昨年11月にオープンした麻布台ヒルズギャラリー。その開館第2弾として開幕したのが、“カルダー:そよぐ、感じる、日本”という展覧会。東京では実に約35年ぶりとなるアレクサンダー・カルダーの大規模個展です。...
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